お爺さんなのか、お婆さんなのか分からないお年寄りを街で見かけます。 大体は「お爺さんのようなお婆さん」が正解です。 ご近所にも「おじいちゃんが着なくなった洋服を捨てるのがもったいないから、私が着ているの」と、旦那様のカーディガンやズボンを穿いているお婆さんがいます。 若い人の場合はどうでしょうか? 若い人のファッションも益々ユニセックスのデザインが多くなってきました。 ユニセックスのデザインの洋服を着ると、男か女かわからなくなるか? というとそんなことはありません。 若い人は、お化粧・髪型・体型や声で、男女の区別がつくからです。 しかし、ご高齢になると区別がつきません。 女性でもお化粧はしない・髪を短く刈り上げ、体型は腰回りが大きくなり、背中が曲がり、声もガラガラ声になってしまいます。 お婆さんと呼ぶにはあと数十年ある私ですが、既に男性に間違えられます。 「女かな? 男かな?」と背後でヒソヒソささやかれないように、今後は女性らしいファッションを心がけるようにいたします。